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  • シェアハウス・ゲストハウスを知ろう!

シェアハウスとルームシェア

シェアハウス(ゲストハウス)とは

シェアハウス(ゲストハウス)=share houseとはその名の通り【家を共有する】、つまり“一つ屋根の下、他人同士が独立した部屋に住み、共同生活をすること”です。今までは、シェアハウス(ゲストハウス)といえば短期宿泊者や海外からの旅行者が利用する施設と思われてきましたが、最近では中・長期的な住まいとして、コミュニケーションの場として若い世代、特に20代の間で広がりつつあります。
基本はそれぞれ別々の部屋で生活し、食堂、キッチン、トイレ、風呂、洗濯機などといった設備だけを共同で使用します。各部屋には入居時から予めベッドやエアコンなど最低限の生活設備が備えられている場合がほとんどで、中にはテレビや冷蔵庫が付いている場合もあります。また、企業の社員寮や一般の民家だった建物を転用して運営されていますので、入居者同士での共同利用とはなりますが、一人暮らしの1Rではなかなか手の届かない設備や広さが手に入るのが魅力の一つです。
そして、ほとんどの一般物件でかかる礼金・敷金といった初期費用。この費用がかかるために、引っ越しをしたくてもなかなか他へ移れないといった人も多いはず。しかし、ゲストハウスの場合は、礼金・敷金なしに加え、家具もほとんど不要なので、引越も入居もラクラク。学生さんだと、卒業までの半年間・留学までの半年間のみという短期で部屋を探されているという方にもいいかもしれませんね。

また、シェアハウス(ゲストハウス)の他に「ルームシェア」と呼ばれる居住の仕方があります。以下に2つの違いをおおまかにあげてみましょう。


契約形態 管理体制 規 模 家 具
ルームシェア 代表者が管理会社と契約 個人同士の私的な信頼関係によって運営 多くても5人程度が入居 個人で家具を用意(一部備え付けもある)
シェアハウス&
ゲストハウス
個人がそれぞれ管理会社と契約 法人若しくは個人の運営事業者がいる 最大で100名以上が入居 ほとんどの所で生活に必要な家具は備え付け

2人以上で一つ屋根の下暮らすという根本では共通していますが、規模だったり管理体制が異なってきます。では次にルームシェアの特徴をあげてみましょう。

ルームシェアとは

最近では“ルームシェア”は雑誌やTVドラマでも取り上げられ、都心ではにわかに注目されはじめているようなので、だいたいのイメージはつくという方も多いでしょう。一つ屋根の下、共同生活を送るという点でゲストハウスと共通するところが多いのですが、異なる点は、入居者同士がお互いを知った上で(若しくは知っている上で)同意の元、一緒に住むという点です。お互いが納得し、希望の物件へ入居するのです。学生の皆さんにとっては、「兄弟姉妹と住む・友達と住む」というのが一番身近で想像のつくルームシェアの形だと思います。
ただ、まだまだルームシェアの出来る物件が少ないのが現状です。理由は、大家さんが「どちらか一方が出て行った場合、賃料の支払いが滞るのでは?すぐに退去されてしまうのでは?」ということを心配しているからです。
そこで、東京学生情報センターではそんな学生さんたちのために複数人で入居出来る物件をお探しするお手伝いもしています。兄弟姉妹・友達と住みたいけど、どうやって部屋探しすればいいかわからない…、という学生さんは、是非一度トップページ【ルームシェアする・ルームメイトを探す】を覗いてみて下さい。条件からご希望の物件を見つけるまでをサポートしています!また、住みたい街は決まってるんだけど、ひとりじゃ家賃が高くて住めそうもない。。という学生さんには、一緒に住んでくれる気の合う仲間をお探しします!

このサイトでは、そんなゲストハウス・ルームシェアの魅力をわかりやすく、みなさんにお届けしています。また、100以上のゲストハウスを掲載していますので、あなたにピッタリのゲストハウスが見つかるはずです!